チャゲアス への想い〜ENERGY〜 maki's diary

CHAGE and ASKAに関する出来事や想いを少しずつ更新していければと思っています(*^^*)!

日常に想う〜fellowsの絆〜

9月6日3時過ぎ、
揺れを感じてハッと目が覚める。
今まで経験したことのない、揺れに驚いていると地震を伝えるアラームが、、
揺れはそれほど長くはなかったが、
慌てて、電気をつけ水がでるか確認とともに、お風呂に水を溜める。
地震から、15分後くらいに停電、、。
そんな中、真っ先に連絡がきたのが、
札幌のfellows。そのあとすぐ、
名古屋のfellows、東京、福岡と次々に連絡をくれました。

 

最初、「停電はすぐ復旧するだろう」と思っていましたが、
自分で用意していた、防災グッズ入り
リュックを引っ張りだしました。
朝になり、職場から自宅待機の連絡。
車に行き、TVを観ると、想像よりも
酷い状況に唖然とする、、、
崩れる山の映像や札幌の液状化地域の写真に
事の深刻さを感じる。
周りの信号ももちろん付いていないので、
行き交う車は譲り合いながら。
ガソリンは半分。携帯は、モバイルバッテリーをいくつか持っていたので、そこまで心配はしていませんでした。
そんな中、リュックの中に、手巻きラジオがある事を思い出す。
1分(120回転)回して1時間聴ける優れもの。ラジオなんて、久しぶりに聞いたけど、情報が流れてるこのラジオ、真っ暗な中でも人の声が聞こえる安心感、、!
今回このラジオにも助けられました。

 

携帯の電波も途切れることも多く
夜はもちろん、真っ暗。
でも常に心強かったのは、
fellowsの情報、励まし、、!
「fellowsは考えも一緒!みんなサラダ油の
灯を教えてくれる!」←ネットは繋がらず、
かろうじて時々つながるLINEをみて感動してたら、後日、ASKAさんのblogで納得(笑)


停電は1日と16時間で復旧しました。

今回、初めて自分が大きな地震、5弱を
体験し、今まで被災された方の大変さ、
辛さを、感じられたと思います。
それでも、ほんの、ほんの少し、、、
水など、用意はしていましたが、
心のどこかで、゛北海道は大丈夫″なんて
甘い考えがあったのが事実。


また、やっぱり人なんだ、、と改めて
縁に繋がりに感謝することができました。

 

心配して声をかけてくれるだけで、
本当に嬉しかった。
携帯充電残量の心配よりも、人の想いを感じられることが、心の安定、パワーなったことは間違いありません。

 

自分に何ができるのか?
自分の大切な人が苦しい時、
行動できる、力になれるそんな生き方をこれからしたいと思いました。

 

日常のありがたさ。
而今を生きることの大切さ。
今回の北海道胆振地方東部地震から、
沢山の事を学ばせて頂きました。


心配下さった、fellowsの皆さん、
改めて、ありがとうございます。

 

今日は、、、こんなに元気です!!

 

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