チャゲアス への想い〜ENERGY〜 maki's diary

CHAGE and ASKAに関する出来事や想いを少しずつ更新していければと思っています(*^^*)!

Black&White〜オレンジの海〜

 6曲目の「オレンジの海」

 

YouTubeで「オレンジの海」が公開された

時、あの優しいメロディーに、聴き惚れた事は

今も鮮明に覚えています。

 

 オレンジの海 - aska_burnishstone’s diary

 

ASKAさんの「夢はるか」のような

優しい、温かい気持ちに、、‼️

 

僕らが生まれたあの頃は 空き地だらけの遊び場所

夕暮れに鳴り響く工場の サイレンの音合図に僕らは家に帰った

砂利道走って 温かいご飯まで
空にはオレンジの海

 

ASKAさんの幼少期の過ごした風景や、時間の

流れ、その時の温もりまで感じられる

この歌詞。

目の前のオレンジの海、、空が

どんなに愛に包まれた時間だったことかを

物語っているよう、、(ღˇ◡ˇ)♡ 

 

生きてるっていうことは 模様がいっぱい

スーツを壁に掛けながら 写真見てる

 

と思っていたら、サビで「今」の

状況にふっともどる。

まるで、この歌の主人公になったように。

仕事を終え、スーツを脱ぎながら見る写真は、

いつも部屋に飾ってある写真。

それは、

若き日の写真なのであろうか。それとも、

今自分が大切にしている人の写真なのであろうか。

 

今を生きる大変さ、辛さを感じながらも、

守らなければならないものの為、

自分のプライドの為にも

生きていかなければいけない。

そんな時、ふと想い出すのは幼少期の楽しかっ

た、温かい思い出。

 

「模様がいっぱい」

 

その時、その時の「心模様」がある。

思い出に残る「空模様」もある。

「模様」という言葉にこれほど、

心奪われ、考えさせられた事はありません、、‼️

 

折り紙たたんで紙の鳥 お腹が上手く膨らまない

真夜中に動き出すオモチャたち 息を潜めて待ったけど何も起こらなかった

地球が丸いって いつ知ったのだろう
夜行列車が声を上げる

 

折り紙を折るのではなく、たたむって表現、

素敵だなぁ、、‼️幼稚園では、

折ると言ってしまいますが、子ども達は、

折り目をつけるというよりも、

どんどんたたんで小さくなりながら出来上がる

楽しみの方が大きいのかなぁ、、

↑上手く伝えられませんが、、(^◇^;)

 

子どもの頃のワクワク感や毎日の不思議な想

い。いつからか、現実を知って色々な事が

見通せるようになって、、、。

 

 生きてるっていうことは 模様がいっぱい
パソコンのキーを叩いて 明日に追われる

 

仕事に追われる毎日。

 

パソコンのキーボードにも日常の様々な「模様」を感じます。

 

 玄関前の道に 水を振り撒いて

父親の帰る時間を ずっと待ってた

 

玄関前に打ち水をして父親を待つ、、✨✨

「振り撒いて」という言葉に、

無邪気な子どもの姿が目に浮かびます!

打ち水には”場を清める”という神道的な意味合

いもあり、玄関前に水を撒くのは心遣い・おも

てなしの一つと書いてありました。

ASKAさんの家庭は、このような、昔ながらの

日本の文化を大切にしていたように感じます。

 

生きてるっていうことは 模様がいっぱい

机のデジタル時計 今を刻む

生きてるっていうことは 模様がいっぱい
机のデジタル時計 今を刻む

 

アナログな昭和の良き時代を経て

デジタルな今の時代を生きてる

主人公。

この対比が、より〝今を生きている″

想いを聴いている私たちに感じさせる

ように思います。

 

今の自分がいる、

今を生きているということは、

今までの沢山の経験、人との出逢い、

様々な想いがあったからこそ。

それを「模様」が一杯とASKAさんは歌って

いるのかな。

 

一人一人に人生模様がある。

 

人生と時代を見つめる事で、また今自分が

やらなければいけない事を

見つめなおす事ができるのかもしれない。

そのこには、必ず、人と人との温かい繋がり

温もりがあったはず。

それを忘れてはいけないような気がしました。

 

オレンジの海を聴くと、温かい想いと、

胸をキュっと掴まれる感覚になります😊✨

 

私が感じた感想ですので、ご了承下さい‼️

 

明日からまた、一週間が始まりますね!

インフルエンザが全国で猛威を振るっています

が、皆さん、大丈夫ですか?

体調には、くれぐれもお気をつけ下さい‼️

(๑′ᴗ‵๑)♡

 

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