チャゲアス への想い〜ENERGY〜 maki's diary

CHAGE and ASKAに関する出来事や想いを少しずつ更新していければと思っています(*^^*)!

Black&White〜誰がために鐘はなる〜

 Black&White、5曲目の

誰がために鐘は鳴る

 

歌入れ中。 - aska_burnishstone’s diary

 

ASKAさんもblogで書かれていたように、

アメリカ映画の題名。

そして、アルバムの肝、核となるバラードで

す。

 

春には花が咲き  夏には身を結び

切ない秋をくぐり抜け 冬を耐え忍ぶ

 

出だしのアカペラで心を一瞬にして

掴まれます。

ASKAさんの声が、身体中に染みわたる。

四季の移り変わりの中に、

人生そのものを感じ、この歌詞だけで、

鼻の奥がツンとします。

 

何かをなくすのは 悪いことじゃなくて

本当の幸せに出会うためさ そう思えばいい

 

ASKAさんが歌ってくださるからこそ、

失ったことや物を

恐れず、悲しまず、悔やまず、、

生きる力に変えていけばいい。

そう背中を押されます。

 

解り合えなくて過ぎ行く人  見知らない顔で

 

今までも、解り合えなかった人もいる。

仲間だと思っていたのに、

急に知らん顔をしてかかわらなくなる人も

いる。

心から、解り合える仲間

それが、本当のFellowsですね。

 

ああ風がなぶる僕の胸  いまこそ歩めと

ああ手を離れた夢にも

呼びかけてみよう 呟いてみよう

僕は生きると

 

ここのサビでのASKAさんの熱唱が

熱く胸を打ちます。

「風がなぶる」

ここに、ASKAさんの様々な状況や想いがあったのだろうな、、

「なぶる」を調べると、

弱い立場の者などを、おもしろ半分に苦しめたり、もてあそんだりする。からかってばかにする。愚弄する。などが書かれています。

辛い、苦しい状況の中、

ASKAさんの心は葛藤していた。

でも、いまこそ歩むと受け止め、

歩いてきた。

自分に「僕は生きると」呼びかけて、呟いて。

 

生きるという事の

テーマのように思えて涙がでます。

 

この手に抱いたのは  幻ではなくて

確かに伝えたかった言葉さ 吐息 温もりで

僕の残したこの愛の歌 誰かの声で

 

ASKAさんが今まで築きあげてきたもの、

産み出して下さった素晴らしい楽曲たちは、

幻なんかじゃない。

今でも、私たちを支えてくれている、

心に寄り添う大切な存在。

ASKAさんが『伝えたかった言葉』と

改めて歌われるとグッときます。

 

ああどこを越えて流れてく 今日という時代で

ああ耳をすませ目をこらせ

触れあうハーモニー  寄り添うように

僕は歌うと

 

今、ASKAさんの置かれている状況は、まだ

厳しい事もあると思います。

ASKAさんの周りにいらっしゃる

大切なFellows。

そして、ASKAさんを求めている

ファン、私達Fellows。

その為に歌うと言って下さっているようで、、

本当に涙が溢れます。

 

今の僕には分からない  道が見え隠れて

心に響く瞼に染みる  誰かために鐘は鳴る

 

自分のために歌う、行動するのではなく、

もっと大きなもののために生きて行こうとする

ASKAさんの想いが伝わってきます。

Weareもそうですね。

アーティストの為に、ファンの為に、

音楽そのものの為に、、

 

ああ風がなぶる僕の胸 いまこそ歩めと

ああ風がなぶる僕の胸 いまこそ歩めと

ああ手を離れた夢にも

呼びかけてみよう  呟いてみよう

僕は生きると

 

先日、ASKAさんが死ぬ時が定年だとおっしゃって下さり、心から感動しました。

私もこれから一生、ASKAさん、Chageさん、そしていつかの「チャゲアス」の

音楽と生きていきます。

 

私もこれから先、もっと辛い事があるかも知れ

ない。

でも、そんな時、私はこの曲を聴いて

背中を押されるんだろうな。

間違いなく、これから生きて行く上で

心に寄り添う名曲です✨✨

 

みなさん、今日も素敵な1日を

(ღˇ◡ˇ)♡ 

 

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