チャゲアス への想い〜ENERGY〜 maki's diary

CHAGE and ASKAに関する出来事や想いを少しずつ更新していければと思っています(*^^*)!

judge by myself〜アルバム未収録曲〜

この楽曲は「good time」のカップリング曲です。

CDジャケットにも楽曲名が書かれておらず、アルバムにも収録されなかったため、世間にはあまり知られていないかもしれません。


「judge by myself」は強いメッセージの歌詞でロック調の楽曲。

最初の入りが素敵で、

そういう意味でいいなぁ、と思っていましたが、あまり歌詞について深く考える事、多く聴く事はなかったのが正直なところでした。

私が再びipodに取り込み、よく聴くようになったのは、「GOOD TIME」のDVDを観てから、

そして、ASKAさんのblogを観るようになってからです。

 

公式ホームページより、

「この詞を書いたきっかけは、ずばりインターネットです。匿名という隠れ蓑にこもれるがゆえに、その人の本質があらわになって、平然と人を傷つける。インターネットは世の中の発展に大きく貢献すると同時に、一方ではこのようにひじょうに危険をはらんでます。 〜 」

 

 「〜僕らは表に立っている人間だから、わりに笑って済ますことにも慣れました。しかし、それによって僕らが大切にしている人たちまでもが傷つく結果になっているようです。  僕らは応援してくれる人たちの気持ちを守らなければいけないなと。それは、ネットのなかに入ってキーボードを叩いて表現することじゃなく、歌に変えることでした。まっ、騒ぎのほとんどはシャレまがいのことのようですから、僕からのシャレ返しのつもりで聞いてください。

-2000年TUG OF C&A会報6月号ー

 

ASKAさんはこう話しています。

 

ネット社会の良さも

怖さも私はASKAさんのblogを観るようになって知りました。

それまでは、全然未知の世界。

(blogや、Twitterなど無縁だったので(^-^;)

 

今こうして皆さんと繋がることの出来た

のは、ネット社会のおかげで。

でも、傷ついた大切な仲間も今まで

見てきました。

そして、、

待ちに待った、更新の中で、ASKAさんは今も戦っていることが書かれています。

 

本人しか分からない苦悩。

譲れない想い。

納得行く解決は、ASKAさんの中にあるんだと想います。

ただ、祈る事しかできません。

 

「どうだいゲーマー  スコアは満足かい

今の俺のシャウトは 遠くを見てるんだ

 

だけど君の気持ちは  素直に借りとくよ

いつか僕は  僕らは返すから」

 

ゲームみたいな社会を苦々しく感じながらも、

必要な時代の中、生きている。

その中で、

何が正しくて、何が誤っているのか、何を信じていけばいいのか、自らが判断していくしかないのかもしれない。

そんな想いを感じます。

 

また、詞の中の〝俺と僕〟

俺は素顔の自分で、僕はASKAさんなのかなぁ。僕らはチャゲアスで、、。

 

いつかがいつなのか?

本当のいつかは、

もうそこまで来ているような、、。

 

今になり、この歌詞、楽曲の重さ、必要性を

感じています。

 

ASKAさんはいつも歌で自分の想いを表現してきました。

それを私達は受け止めて、共感して、

時には涙して、、

音楽で心は繋がる事が出来ると

教えてくれたのは、ASKAさん、チャゲアスです。

 

 

さぁ、今日も元気か自分‼️

行って参ります(*^^*)

 

皆さんも素敵な一日を、、!ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚

 

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分かり合っていますから、、、‼️