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チャゲアス への想い〜ENERGY〜 maki's diary

CHAGE and ASKAに関する出来事や想いを少しずつ更新していければと思っています(*^^*)!

しゃぼん〜Too many people🎵〜

  とうとう、Too  many people、円の最後。

✨『しゃぼん』✨

今まで1曲ずつ、感想を書いてきた通り、

どの曲も想いが強く、大好きです。

 

ただ、この『しゃぼん』は、

朝1日の始まりに聴いても、夜1日の終わりに聴いても、鼻の奥がツンとしてしまう。

やはり、1番好きな曲なんだな、と頭で考えるのではなく、心で感じています。

 

「きっと僕はとても臆病で勇敢で

  切なく陽気で 屋根の近くまで届いては消える しゃぼんのよう」

 

前にASKAさんが等身大のエントリーで、

自分以上の自分を見せなければ

書いていました。

本当の自分。他人に見せる自分。

また、

自分が思う自分。

他人が思う自分。

 

私も人には明るく見られますが(実際、明るいのですが、、(笑))

時に、明るくするのは、臆病で周りの目を気にしたり、その場の雰囲気を良くする為に無理をして振舞うこともあります。

人の心は本当に色の定まらないしゃぼんだと

思います。

 

しゃぼんは、自ら破裂する事を制御できません。

その時の気象や建物などの環境によって、

すぐ弾けてしまう事もあります。

それは人生と同じなのかな、、。 

思うよう生きられない事ばかりなのかもしれない。ASKAさんもこのアルバムを完成させるまで、様々な困難がありました。

 

でもまた、生まれたしゃぼん、心は、空を上を目指して飛んでいく。

どんな困難に挫けそうになっても立ち上がり前に進む。

 

「いま幸せですか 苦しいですか

何度も自分に問いかけてみる 投げる」

 

ASKAさんはそうやって、進んできのかなと。

 

「この寂しさはどこから来るんだろう

それでも それでも ああそれでも」

 

私はしゃぼんを聴いて、

「それでも」

の言葉が好きになりました。

 

自分に起きている逆境を真摯 に受け止めて

いるからこそ、

「それでも」という言葉が生まれる。

逆説のようで肯定。

「それでも」に、ASKAさんの

想いの芯の強さを感じます。

 

「僕の上に天使はいるかい 胸を踊らす光はあるかい  僕の側に君は居るかい 見ていてくれるかい」

「僕の愛に嘘はあるかい 心守る景色はあるかい

君の側に歌はあるかい きらきらとしてるかい」

 

ここのメロディーでは、ASKAさんが自分に問いかけているようにも、

私達ファンに問いかけているようにも思える。

あぁ、そうか、

だから涙がでるのか。

 

「さよならが下手で 動けないんだろう」

 

私はこの言葉に胸を打たれました。

さよならは難しいなと私は思っています。

人もそう、物もそう、そして、自分が築き上げてきたキャリアみたいなものに対しても。

さよならしてしまうと、

今までの自分を、想いを否定してしまうような

そんな気持ちになる事があります。

もちろん、上手く行っている時にさよならする必要はありません。

卒業等次へのステップの時のさよならはまた別です。

自分がこれから、どうしていきたいのか、、

その時の決断が、さよならに通じるような気がします。

 

「弾けて消える 音もなく消える

ますます明るくなってゆくのは 朝さ答えかい」

 

ASKAさんにとって今、まさに

始まりなんだと想います。

 

散文詩にもある、嵐が去ったら、晴れではなく

朝だと、、‼️

しっかりとした、太陽が昇る道に向かい歩いていく、ASKAさんが見えます。✨

 

最後、静かに綺麗なピアノで曲が終わる。

そして、また、私の特別枠、

「FUKUOKA 」のピアノのイントロが始まる。

この流れが、あまりにも自然で、心地よくて、、これが円なのかなと感じています。

 

「綺麗だね  花は綺麗だね」

 

こんな思いが伝わるような心を

どんな時も持ちたいです。

 

長くなりました(^-^;

私が感じた感想ですので、ご了承下さい‼️

 

今日も、素敵な1日を過ごして下さい✨

ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚

 

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