チャゲアス への想い〜ENERGY〜 maki's diary

CHAGE and ASKAに関する出来事や想いを少しずつ更新していければと思っています(*^^*)!

Too many people〜Too many people🎵〜

  アルバムのタイトル、そして、

700番二巻/三巻の最後に歌詞が記載されて

おり、ASKAさんのかなり強い想いが

込められているだろうな、、

という気持ちで聴き始めました。

 

今までの曲調とは明らかに違うマイナー調の

ずっしりと重いメロディー。

 

ASKAさんの語るような、そして、

メロディーからから溢れでる言葉に、

今まで、どれだけ苦しく、

私達に真実を、メロディーを

届けたかったのかという想いに胸が

熱くなりました。

 

この、アルバムToo  many peopleを発売するまで、

 

ASKAさんの側にいる、かけがえのない人達。

 

好きなように、面白いように取り上げる

マスコミの人達。

 

今まで、関わる事がなかった様々な関係の人達。

 

そして、ASKAさんの復帰を待ち望んで、

それぞれの想いを伝えてきた、私達ファン。

 

たくさんの人達の想いの狭間にASKAさんはいたと思います。

 

 真実とは違っている事に苛立ったり、

優しさが、逆にASKAさんを苦しめたり。

その中で、戦っていたのかなと。

 

「借り物ではない自分の気持ちがある」

「寒々とした原っぱの真ん中にいる」

 

ギリギリのところで、戦っていたんだなと。

 

乱暴なセリフを優しく伝えてみる」

「磨り減ったものを形に戻してみる」

 

必死に自分を見失わないように。

自分の想い、真実がブレないように、

戦ってきた、そして、

今も戦っていると。

 

 

人は皆、

 

あまりにも多くの人達の中の、

 

一人として生きているから。

 

 

 

逃げも隠れもせず、

 

真正面から全てに向き合ってきた、

 

ASKAさんの心の叫びのような気が

 

します。

 

 

 

私が感じた感想ですので、

ご了承ください!✨

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